
改正道路交通法の施行により、2023年4月1日から自転車に乗る人はヘルメット着用が努力義務化されてから1年半が経過しました。徐々にではありますが、ヘルメットを着用して自転車に乗る人が増えているように見受けられます。
努力義務なのでヘルメットをかぶらなくても罰則はないとは言え、ヘルメットを着用していないと頭蓋骨を折るなどの大けがにつながり死亡リスクが大幅に高まります。
自転車事故のニュースが報道されたことや努力義務化によって自転車用ヘルメットの関心が高くなる一方、自転車を駐輪場に停めた後のヘルメットを自転車と一緒に置いておくか持ち運ぶかで悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
そんなヘルメットの持ち運び問題を解決してくれる3つのアイデアと便利アイテムについてご紹介します。
アイデアその1:ヘルメットホルダーで自転車に取り付けて対策
駐輪場に停めたときのヘルメット保管について、スクーターであればシート下にヘルメットを収納することができるのですが、自転車はスクーターのようなシート下にヘルメットを収納するといったことはできません。
収納ができない代わりに、自転車に直接取り付けてロックしておけるヘルメットホルダーを利用する方法があります。自転車に簡単に取り付けることができ、キーロック式とダイヤル式のロックで盗難防止に役に立ちます。

楽天やAmazonで購入することができ、価格は1,000~3,000円程。
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アイデアその2:ヘルメットを収納できるバックパックで持ち運ぶ
自転車に直接取り付けてロックしておけるヘルメットホルダーはコストが安いメリットはあります。ただ、それでも「ヘルメットの盗難が心配なので持ち運びたい」という方は、下の写真にありますGeeKnight-S(MODERN g)のようなヘルメットが収納できるバックパックで持ち運ぶ方法があります。

購入の際には、以下のポイントをおさえて検討してみてはいかがでしょうか。
- 長時間背負っていても疲れにくく背負い心地の良さ
- 雨の日でも使用できる撥水加工を採用したもの
- 財布やスマートフォンなどの小物アイテムからノートパソコンやiPadが収納できる
GeeKnight-S(MODERN g)は2024年10月時点において購入できない状況ですが、楽天やAmazonでGeeKnight-Sに似た商品を購入することができます。
ヘルメットバッグの通販(楽天市場)
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アイデアその3:ヘルメットを小さく折りたたみして収納・持ち運ぶ
「ヘルメットの盗難が心配なので持ち運びたい」けれど「朝の通勤ラッシュの混雑時にバックパックで持ち運ぶのは場所をとってしまいそうでちょっとな・・・」と、ヘルメットが大きくて荷物がかさばるといった煩わしさを感じる方は、下の写真にありますGeeMet(MODERN g)のようなヘルメットを小さく折りたたみして収納・持ち運ぶ方法があります。

購入の際には、以下のポイントをおさえて検討してみてはいかがでしょうか。
- 収納時は幅がコンパクトに持ち運びしやすい
- 通気性が高く一定時間装着しても蒸れにくい
- 頭囲の調節が可能(購入の際には頭部サイズの確認が必要)
GeeMet(MODERN g)もGeeKnight-Sと同様に2024年10月時点において購入できない状況ですが、楽天やAmazonでGeeMetに似た商品を購入することができます。
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まとめ
ヘルメットの持ち運びに関するお悩みを解決してくれる3つのアイデアと便利アイテムについてご紹介しました。盗難防止対策を考慮した上で、今回ご紹介しました3つのアイテムの特徴や価格を比較して検討してみてはいかがでしょうか。
※商品内容・価格などは予告なく変更となる場合があります。正確な情報は販売ページからご確認ください。